カードローン審査の緩い業者ってあるの?

出来るだけお得に借りたい!金利が安いカードローンを探そう

担保も保証人も要らず、限度額の範囲内で何度も借りられるカードローンは、誰でも気軽にお金を借りられる強い味方として人気も急増しています。何かとお金を必要とする現代人には欠かせないアイテムだといえるでしょう。

お給料日前にお金が無くて厳しい時にも、急な入用に慌てることなくスマートに現金を引き出せるのです。その便利さ故に、つい借り過ぎてしまう人も多いでしょう。

しかし、お金を借りれば、必ず利息が付きます。ですからカードローンを利用する時に最も気になるのが金利ではないでしょうか。出来れば少しでも金利が安いカードローンで借りたいと誰もが思うはずです。

そこで、金利を含め、少しでも安くカードローンでお金を借りられるコツをお教えしましょう。

金利とは

お金を借りるときに利息が付くのは、皆さんも良くご承知のことだと思います。その利息こそが、お金を借りる時に最も気になるものでもありますね。そして、その利息を計算する基となるのが金利です。

つまり、何パーセントの利息を付けてお金を貸すのかという数値であり、お金を借りるという商品の代金であると思えば分かりやすいでしょう。金利は他に「実質年率」と表されたり、「利率」や「利息」と表されたりしますが、どれもほぼ同じ意味だと思って構いません。

この金利というのは固定金利と変動金利があり、カードローンの場合はほとんどが固定金利です。そして金利というのはカードローンだけでなく、住宅ローンや車のローンのように、多額ローンになればなるほど、そして長期になればなるほど負担も大きくなります。

利息が安くなるには

この金利というものは必ず必要なものとはいえ、出来れば少しでも安く借りたいのが正直なところですね。もちろんそれには金利の低いところで借りるのが一番ですが、実は借り方によっても利息が安くなる方法があります。

では、金利を少しでも安く抑える借り方をご紹介いたしましょう。

利息の計算方法

それにはまず利息の計算方法をしっかりと頭に入れておく必要があります。

利息=借り入れ金額×金利(実質年率)÷365×借り入れ日数

この計算式を見てお分かりのように、利息というのは「金利」、そして「借り入れ金額」、また「借り入れ日数」によって決まるものであり、それぞれの値が大きくなるほど利息の負担が増えるのです。

では、その関係性を表で表してみましょう。

条件 利息負担
金利 高いほど利息の負担大
借り入れ金額 多いほど利息の負担大
借り入れ期間 長いほど利息の負担大

このように表にするとよく分かりますね。金利が高くなればなるほど、そして借り入れ金額が多ければ多いほど、そして借り入れ期間が長ければ長いほど、利息の負担は増えるということです。

利息が安くなる借り方

ですから、少しでも利息を安くしようと思うなら、逆を考えてみれば良いのです。ですから利息が安くなる借り方というのは、

1.金利の低いところで借りる
2.少額を繰り返し借りる
3.なるべく早く完済する

この3つです。これらを忘れないように利用してください。

まとめると、少しでも金利の低いところで、必要な時に必要な分だけを借り、なるべく早く返してしまうことです。出来れば今ある借り入れを完済してから次の借り入れをするよう習慣付けるのが、最も賢い借り方だといえるでしょう。

計算式からも分かるように、利息というのは日割り計算です。1日でも早く返したほうがお得なのです。それには出来るだけ最小限の金額を繰り返し借り、その都度返してしまうのが、一番金利が安く済む借り方なのです。

カードローンはリボ払いで、月々の返済額が一定なため、借り過ぎて利息の負担が増えたことを自覚しにくいものです。ですから自分でしっかり利用状況をチェックしながら、借り過ぎにはくれぐれも注意しましょう。それがお得に借りる最善の策なのです。

金利の比較

このように借り方によって金利を安く抑えることは出来ますが、もちろん、そもそも低金利のところで借りれば、それだけお得に借りられます。では、どのカードローンが金利が低いのか、主な大手カードローンの金利を表にして比較してみましょう。(こちらもご参考に→キャッシング金利に関するおすすめ情報

カードローン名 金利(実質年率)
モビット 4.8%~18.0%
アコム 4.7%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
バンクイック 4.6%~14.6%
みずほ銀行 4.0%~14.0%
三井住友銀行 4.0%~14.5%

この表で見ると、消費者金融と銀行でかなり金利が違っているのがお分かりでしょう。消費者金融同士、そして銀行同士のそれぞれの金利は大体横並びですが、両者の違いは歴然ですね。

つまり、低金利というお得さだけを狙うなら、どちらかというと銀行のカードローンがおすすめということになります。

金利以外のお得条件

しかし、お得にお金を借りるには、単に金利という条件だけで選ぶには早急です。実は金利以外にもお得に借りる条件はあるのです。その条件として主なものをご紹介します。

  • 無利息期間がある
  • ATM利用手数料無料
  • キャンペーンがある

主にこの3つが挙げられます。ではひとつずつ詳しく説明していきましょう。

【無利息期間】
これは、初めての利用の場合、決まった期間は無利息で借りられるという条件です。確かに最初の利用だけの特典ですが、通常はそんなに借りることはなく、今回だけ借りたいという方にはもってこいでしょう。

【ATM利用手数料無料】
これは、借り入れの際のコンビニATMなどの提携ATMの利用手数料が無料であるという条件です。手数料というのはバカになりません。利息以外に毎回手数料を取られるのは、結構負担が大きいものなので、これは嬉しい特典だといえるでしょう。

【キャンペーン】
これは、友達を紹介した場合や、ある一定期間において、「ATM手数料無料」、「商品券プレゼント」、「特別金利」などのサービスがあるという条件です。大手都市銀行のカードローンではあまり見かけませんが、一部の消費者金融を始め、地方銀行や学生ローンなどではよく見かけるお得な特典です。

では、こうしたお得なサービスを行っているカードローンを表にしてみましょう。

無利息期間のある所 レイク・アコム・プロミスなど
ATM利用手数料無料の所 バンクイック・レイク
キャンペーンのある所 アコム、モビット、地方銀行、学生ローン

もちろんこれらの他にもお得な条件をサービスとしているカードローンはあり、この表に表しているのはその一部だと思ってください。このように、単に金利だけでなく、お得に借りるには様々な選択肢があるということです。

お得なカードローンとは

こうした条件を考えると、お得なカードローンというのは、金利はもちろんのこと、様々なサービスなどによっても決まってくるでしょう。自分の利用法によっても違ってきます。

例えば、

今回だけ借りたい→初めての利用で無利息期間があるカードローン
頻繁にATMで借りたい→ATM手数料無料のカードローン
今すぐ申し込んで借りたい→キャンペーン期間中のカードローン
まとまったお金を借りたい→金利の低いカードローン

といった具合です。

つまり、カードローンを利用するのなら、自分の希望にかなっているものが一番であり、自分に合ったカードローンを選ぶことで、お得に借りられるというわけです。

【参考ページはこちら】
金利のかからないカードローンなんてあるの?

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