カードローン審査の緩い業者ってあるの?

銀行キャッシングに注目!77銀行のカードローンを紹介

キャッシングって最近ではいろいろなカードに付いているし、簡単に手続きもできてしまうので、どこが良いとか、そもそもどういうものなの?ってわからずに使ってしまっている人も多いのではないでしょうか?

でもキャッシングも一つの独立した契約ですから内容はきちんと把握して置かなけばいけませんし、契約という以上いろいろな約束事が有るという事をわかっていなければいけません。

キャッシングの内容についてご説明していくと同時に、たくさん有るキャッシングの中でもどれがが良いの?という疑問にもお答えしていきます。今、銀行のキャッシングが熱いってご存知ですか?

実は銀行がキャッシングを始めたのはそんなに古い話では無く、キャッシングをやっている業界では一番の後発なんですよね。銀行がキャッシングにおいて後発になった訳もキャッシングというシステムの内容に関係の有る事なんですよ。

そんなキャッシングの歴史も交えながら銀行のキャッシングがなぜ今注目されているのか説明していきましょう。

キャッシングの良い所・悪い所

キャッシングってなんだという話からしていきたいと思いますが、キャッシングとは、簡単に言いますと、無担保・無保証人・使用目的フリーで受けられる融資の事を指します。

まだ良くわからないって人も多いと思いますので、言葉の解説をしていきますと、まず銀行などからお金を借りるのには普通、担保・保証人が必要になります。

契約自体は個人とする訳ですが、銀行側が、もし契約した個人から融資金額を回収できなくなってしまった時に別の方法で回収できるようにしておく保険が「担保」であり「保証人」になる訳です。

以前は銀行が無担保・無保証人で融資をする事自体考えられなかったんですね。そこで銀行で借りれない人を対象に貸金をしていたのが消費者金融などの貸金業者で、サラ金・街金とよばれていた業界だったんです。

そして段々社会に認知され、いろいろな人達が利用するようになり市場が広がるにつれ、呼び方もキャッシングというように呼ばれるようになっていきました。

キャッシングの良い所

そんなキャッシングの良い所ですが、なんといってもそれは借りやすさ・利便性と言うところに有るでしょう。先ほど述べたようにお金を借りる際に担保や保証人などを見つけたり提出する必要がないわけです。

それはつまり誰にも知られずに借りられるという事でもあるんですよね。借金って世間的には体裁が悪い所も有るので、できれば誰にも知られたくないってうのが本音の人も多いでしょう。

他のカードローンに比べて審査が早いという事も特徴の一つですね。利便性と言う所でいくと使用目的がフリーという事が有りますよね。契約金額内で有れば、カード一つでいつでも必要な現金が引き出せるというのはとても便利ですよね。

まとめて箇条書きにしていくと、

  • ?審査が早くて・手続きが簡単
  • ?誰にもしられずに契約できる
  • ?いつでも必要な現金が引き出せる

という事でしょう。これだけでもとても便利な物だという事がよくわかりますよね。

キャッシングの悪い所

とは言え、よいところばかりでは有りません。やはり便利というコインの裏側には、デメリットも隠されているんですね。キャッシングが他のローンに比べ悪い所は金利が高いという事になるでしょう。
(⇒なぜキャッシングの利息には幅があるの?

キャッシングの金利の相場は年利で18%です。これは他のローン、クレジットカードのショッピングローンや、銀行などがやっている使用目的固定のローン(車・住宅・学資など)と比べて高い金利設定になっています。

もちろん会社によって金利は変わってきますが、一例として、メジャーなクレジットカード・銀行カーローンと比較してみますと、

社名 種類 金利
VISAカード リボ払い 15%
アコム キャッシング 18%
りそな銀行 カーローン 5%

という具合になります。これだけ見てもキャッシングが金利が他と比べて高い事がわかると思います。金利が高いと返済金額が増えてしまいますし、返済期間が長引くほど金利金額も高くなってしまいます。

便利さと引き換えにこういうデメリットも有るという事は理解しておいた方が良いですね。

一時期、多重債務問題と言って借りやすい為、いくつもの会社とキャッシング契約した人が自分の返済能力以上の借金をしてしまって金利の支払いだけに追われ借金地獄に陥ってしまうという現象が頻発し社会問題化したことも有ります。

銀行もやってるキャッシング

そんなキャッシングですが前述した通り、以前は銀行はキャッシングは行っていませんでした。ではなぜ銀行がキャッシング業界に参入してきたのか、その経緯を説明していきましょう。

まず銀行がなぜ以前はキャッシングをしていなかったのか?その理由は銀行は「無担保・無保証人」の融資を行っていなかったからです。そのノウハウもシステムも持っていなかったのでやっていなかったのです。

ではどうして銀行がキャッシングに参入するようになったか、理由はいろいろ有りますが、きっかけとなったのは、さっき話に出た多重債務問題が絡んでいるんですね。

この時、多重債務問題解決の為、行政が乗り出し、消費者金融会社に対して是正指導を出したり、この問題から法改正が行われグレーゾーン金利の撤廃と過剰金利分の返済の義務付けを行いました。

これにより経営不振に陥る消費者金融会社が増えた際に資金力のある銀行に助けを求めた会社が結構有ったんですね。銀行にしても消費者金融会社のキャッシングに関するノウハウ・システムが魅力でした。

そうして、

お互いメリットが有る銀行とキャッシング会社の合併がいくつも行われ、銀行がノウハウとシステムを手に入れたのです。

その流れの中から、銀行がグループ会社としてキャッシング会社を行うパターンと、銀行が自らがキャッシングサービスを行うパターンが出てきました。銀行としては元々キャッシング市場に魅力を感じていた為、この合併の流れは大歓迎だったんです。

銀行キャッシングの良い所

ではそんな銀行が行っているキャッシングの良い所は何でしょうか?銀行キャッシングが他とどう違うのか比較していきましょう。

前項で銀行がグループ会社としてキャッシング会社を持っていて、銀行本体でもキャッシングサービスを行っているという話をしましたが、そうなるとお客さんとしてはどちらを選んでよいかわからなくなってしまいますよね。

意外とメジャーな消費者金融会社でも銀行グループだったりするんですよ。下の表は代表的な消費者金融会社と銀行グループの例です。

消費者金融会社 銀行グループ
アコム 三菱東京UFJ銀行
プロミス 三井住友フィナンシャルグループ
レイク 新生銀行

※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。

では、銀行が具体的にどうのような差別化を図っているかという事ですが、銀行系キャッシングの一番のメリットは金利が低いという事でしょう。

金利が低いという事はその分支払額も減る訳ですから利用者にとってはとてもありがたいですよね。どのくらい金利が違うかと言うと例えば先ほどの表にも出てきた三菱東京UFJ銀行とアコムの例で見てみましょう。

キャッシング名 金利
アコム 4.7%~18%
バンクイック 4.6%~14.6%

契約金額によって金利が上下しますが、同じ契約金額で見れば、3~4%ぐらいの開きは有るようですね。

総量規制の対象外

もう一つの銀行キャッシングの特徴は、総量規制の対象外であるという事ですね。総量規制とは貸金法と言う法律の中の細目ですが、貸金業者を対象に。契約する個人に対する融資金額の上限規制を設けたものです。

具体的には年収の1/3以下に上限が定められているのですが、例えば年収が300万円の人であれば、貸金業者から借りれる金額の上限は100万円までという事になります。他社借入も含む為、他で借りている金額も含めて年収の1/3以下に抑える必要があるんですね。

しかしこの法律はあくまで貸金業者を対象にしている為、銀行はもちろん対象外になります。ですからカードローンの上限金額も法的な規制は無いという事になります。

逆に銀行キャッシングのデメリットですが、審査が厳しい、時間が掛るという評判が有るようですよ。もちろん審査基準は各社違いますので一概には言えませんが、傾向的には消費者金融系と比べて審査が厳しいという事は言えそうですね。

77銀行のキャッシング

さてそんな銀行キャッシングの中でも、今回は七十七銀行が行っているキャッシングのご説明をしていきましょう。七十七銀行とは宮城県に本社を置く地元銀行です。

地元銀行とは言え設立は明治10年という古参で支店も県外にたくさん持つ結構大きな銀行ですよ。地元では「しちしち」という愛称で呼ばれているようですね。

そんな七十七銀行もキャッシングローンを扱っていています。カードローンはたくさんの種類があるので、どこまでキャッシングローンかという線引きが難しいのですが、今回は「使用目的にフリー・無担保・無保証人・銀行との取引が無くても可」という条件に絞ります。

商品名では「77スマートネクスト」という商品になっていますね。ポイントとして謳っているのは、

  • ポイント?金利が4.9%~14.8%
  • ポイント?24時間申込み受付OK
  • ポイント?全国のコンビニATMで利用可能

となっていますね。

特徴としては、やはり金利が低いという事と、限度額は10種類と限定されていますが30万~500万円と大手並みの限度額になっている事でしょう。

審査はもちろん必要となりますが、七十七銀行の口座を持っていなくても大丈夫のようです。ただ七十七銀行が本店か支店を構える営業区内に住居を構えているという事が必要条件になっているようですね。

返済方法は月額約定金額を指定銀行口座から引き落しと言う形になっているようです。もちろん随時返済でいる金額はそれとは別に返済も可能なようですね。口座引き落としも銀行の指定はないようなので利便性もとても良いですよね。

魅力はたくさんあるのでキャッシングをお考えの方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

【参考ページはこちら】
金利よりもここをチェック!初心者におすすめ借り入れ情報

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